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子どもの運動神経はゴールデンエイジで決まる!

 

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皆さま、「ゴールデンエイジ」という考え方をご存知でしょうか。

 

 

ゴールデンエイジとは、主に小学生4年生~6年生程度(10~12歳)の子供たちを指すもので、この時期の運動への取り組み方が将来に大きな影響を及ぼすものです。

ゴールデンエイジの基本的な考え方とは、「この時期に獲得した運動神経は、大人になったときの運動神経とおなじ」というものです。つまり、大人になった今の運動神経は、この時期に作られていた、ということです。

 

そして、さらに「プレゴールデンエイジ」という時期があります。主に2歳~9歳程度を指します。この時期は神経系が著しく発達する時期で、ひとつの動作でひとつの神経回路が作られるというくらい、神経回路の配線がものすごい勢いで進みます。運動神経の基礎はこの時期に作られるため、できるだけ多くの種類の運動や動作を経験させることが重要です。

 

 

この「ゴールデンエイジ」は、どのように作られるのでしょうか。

 

 

それは、基本的には「遊び」です。学校から帰ってランドセルを放り投げ、友だちと鬼ごっこや缶蹴り、相撲やボール遊びなど、暗くなるまでクタクタになるまで遊びます。人の家のブロック塀の上を歩いたり、木登りして落ちそうになったりと、多少、危ないめにも遭うこともあるでしょう。

こういった外での遊びが、多様で複雑な神経回路を作り上げ、運動神経の基礎となっていくのです。

 

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 出典:https://yaplog.jp/sendai_kaze/archive/347

 

 

そして、今の子たちどうでしょう。学校から帰ってランドセルを放り投げるまでは一緒かも知れません。しかし、すぐにテレビやタブレットでゲームを始めるのではないでしょうか。友だちと遊ぶにしても、以前は家まで走っていったものですが、今は携帯電話やメールで解決します。

手先指先は器用になるかも知れません。しかし、それは一生に1回しかない、(ゴールデンエイジの)貴重な期間を無駄に過ごしているともいえます。

 

※「ネトゲ廃人」になどになったら目も当てられません…

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そういったかけがえのない「ゴールデンエイジ」の時期に、おすすめなのがブラジリアン柔術です。

 

 

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TATORUキッズクラスでは、以下のことを重点的に力を入れ、クラスをおこなっています。

 

 

 

 遊びを取り入れた基本運動の発達

特にプレゴールデンエイジの子どもたちは、大人と比べると動き方にスムーズさがありません。簡単にいうと動きが大ざっぱです。この大ざっぱな動きのことを「粗形態(そけいたい)」といいます。粗形態の時期は、運動神経の回路の配線をおこなっている状態なので、ひとつでも多くの配線ができるように、大ざっぱでいいので、いろいろな運動経験をさせることが重要です。

当スクールでは、最初の準備運動で、ダッシュ、前回り、後ろ回り、ケンケン、側転、ハードル跳びなど、最初はできなくていいので、子どもに運動神経の基礎となる、多くの種類の運動や動作を、競争させたりリズムを入れたりなどの遊びの要素を入れながらやってもらいます。

 

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 ドリルで遊ぶ

この時期はとにかく吸収力と好奇心が旺盛です。ひとつのことには信じられないほどの集中力を見せますが、その集中力は長続きせず、新しいものに興味を移しがちです。これは子どもたちが神経回路にさまざまな刺激を与え、配線を増やしていこうという本能の現れなのです。

柔術の動きには、ブリッジ、回転、伸びなど、神経回路を増やすのに必要な動作が多く要素がつまっています。

しかし、それを無理にやらせようとしても、きらいを通り越して最終的にはやらなくなってしまいます。柔術の動きには、大人でも難しい動きがたくさんあります。それを例えば3テンポの手順でできるよう工夫して、できた喜び、そして最終的に身につく楽しさを学んでもらいます。

 

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 ほかの子と比べない

成長には、それぞれ速度があります。すぐにできる子もいればなかなかできない子もいます。しかし、いずれみんな自転車に乗れるのと一緒で、速度のちがいこそあれど、みんなできるようになります。

無理にさせて運動やスポーツや柔術をきらいになっては、元も子もありません。当スクールでは、それぞれを個性を見きわめ、その子どもにあった速度で柔術をおこなっていきます。

 

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無心で遊べる野生的な環境こそが子どもたちを伸ばします。

 

柔術の動きは取っ組み合いで、それは動物的で野生的です。道場のマットにはどれだけ回っても転んでも安全で、子どもの頃に必要な運動神経の基礎となる動きがすべてがつまっています。

 

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 TATORUでは、子どもの個性を大切に、カラダを動かすことを好きにつなげます!

 

 

 

以上、TATORU広報部からでした!

 

 

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自転車は乗っていないと坂を登るのもきついです。しかし自転車に乗ることはできます。これが運動神経です。運動神経は一度身につければ衰えることはありません。

その運動神経は10歳で決まると言われています。カラダを動かすことで1番大事なのは楽しむことです。せっかくやるのなら、楽しく真剣に、大人になった時にもカラダを動かすことが好きであってほしいと思います。週に3回のキッズクラス、わたし自身も「楽しく」「安全に」を心掛けながらおこなっています。by道場長:高亀洋介

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熊本ブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)

熊本市南区出仲間8丁目5-26

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