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死ぬ前にやりたいことをやっておきたかった

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『2016年4月の熊本地震以降、熊本では多くの方が柔術を始めました。その時入会された会員さんに聞くと、「もしもの時に自分の身を守る術を身につけたかった」「死ぬ前にやりたいことをやっておきたかった」という声が多く聞かれました。

 

格闘技は野蛮(やばん)なものではなく、人の心を豊かにしてくれ、心身ともに健康にしてくれます。

家で塞(ふさ)いでいるより、外に出て汗を流しリフレッシュすることで、多くの方が元気を取り戻していきました。

 

柔術でつけた自信やスタミナは、すべての行動の源になってくれ、自分自身をポジティブに変えてくれます。

まだまだ復興活動は続いていますが、熊本に住むわたしたちが元気の原動力となって、熊本をみんなで元気にしていきましょう!』

 

道場長 高亀 洋介

 

 

 

■道場に通う(3分31秒)

大人から子どもまで色んな世代の方が柔術道場に通います。ほとんどの方が格闘技未経験からスタート。女性が多いのもTATORUの特徴です。

 

 

■練習(3分)※スパーリング中心の動画です

寝技の攻防が多くを占める格闘技、ブラジリアン柔術。

カラダを使った心理合戦が柔術の醍醐味です。打撃がない分、終わったあとの後くされもなく、練習後も笑顔がこぼれます。

 

 

■子どもたち(1分31秒)

子どもたちはいつも元気いっぱい!柔術は子どもの運動神経を伸ばしてくれ、活発でしっかりと挨拶のできる子どもを育てます。

 

熊本県熊本市南区出仲間8丁目5-26
熊本ブラジリアン柔術道場
熊本ブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)
070-5817-9689

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