Blog

2018新春インタビュー!「武家さん、TATORUやめるってよ」

6243762352_img_6675.jpg
「やればやるほど技の深みというか、コツをわかった時のワクワク感、それにのめり込んでいった感じです。」

 

 


新年明けましておめでとうございます!熊本の格闘技ジムTATORU(タトル)広報部です!

 

 

新年最初のブログは、稼業を継ぐため青森に帰郷された武家さんの帰郷直前インタビューを公開!

 

 

img_1397.jpg

正部家大介さん(41) ブラジリアン柔術紫帯

 

 

 

T広報部:いよいよ明日出発ですね。

 

「はい、さみしかとです。」

 

 

T広報部:すっかり熊本弁も板についているようで。熊本には何年いたのですか?

 

「4年ほどとです。」

 

 

T広報部:熊本の魅力って何ですか?

 

「元々は東京にいて、これはTATORUにきて思ったことなんですが、みんな気さくではじめから家族のように迎えてくれてすごい馴染みやすかったとです。東京にいた時は、そんなに打ち込んでなかったのもあるのですが、あまりまわりの人と話すこともなく、ただクラスを受けてただ帰るみたいな味気ない柔術生活を送っていたとです。それと、お城(熊本城)があるのいうのは日常にない暮らしでしたのですごく魅力的だったとです。」

img_2883.jpg

 

 

T広報部:使い方がたどたどしすぎるので、熊本弁やめてもらっていいですか。

 

「わかりました。」

 

 

T広報部:地元の青森では何をされるのですか?

 

「実家は林業や福祉施設をやっていますので、それを覚えて親から引き継いでいくという、稼業を引き継ぐために青森に帰ります。」

 

 

T広報部:楽しみですか?

 

「不安の方が大きいです。ずっとリーメンだったので。」

 

 

T広報部:リーメン?

 

「サラリーマンのことです。」

 

 

T広報部:では、柔術のことを教えてください。柔術を始めたキッカケは?

 

「月並みですが、元々テレビで格闘技をみるのが好きで、格闘技といったら空手やキックボクシングなどありますが、その中で柔術に興味があって柔術を選びました。」

img_2171.jpg

 

 

T広報部:柔術のどこに興味をもったのですか?

 

「元々大学時代はテコンドーをやっていまして、卒業後、後輩から柔術道場に連れていってもらい、柔術にふれてびっくりしました。」

 

T広報部:そんなに道着の質感がよかったのですか?

 

「いや、質感ではなく、知らないとなにもできない。打撃とちがって、見よう見まねでパンチ出してどうにかなるとかではなく、何されているかわからない。その時は若かったので何かあった時に強くありたいと思って、打撃だけだともつれあったら弱いなと思い足を運んだのですが、柔術の技術の高さに衝撃を受けました。」

img_8461.jpg

 

 

T広報部:柔術歴は?

 

「東京で半年、熊本で4年です。けど精神的なスタートは熊本からかなと。」

 

T広報部:というと?

 

「道着を使う技術が難しく、東京にいた時は柔術を断念したこともあったのですが、熊本でやり始めて、やればやるほど技の深みというか、コツをわかった時のワクワク感、それにのめり込んでいった感じです。」

6241706960_img_6579.jpg

 

 

T広報部:元々東京では総合格闘技系の道場にいらっしゃったとか。

 

「そうですね。ひとつの技を追求するとか、喜びを分かち合えるという点で柔術の方に魅力を感じました。」

 

 

T広報部:TATORUと出会ったキッカケを教えてください。

 

「Google先生に、「熊本 格闘技 おすすめ」で教えてもらったとです。」

 

 

T広報部:どうでした、TATORUは?

 

「いろんな世代、職種、性別の方がいらっしゃる中で、誰がえらいとか強い弱いとか関係なく、みんな横でつながっている。誰もいばっていない。学生でも社会人でも会社の社長さんでもお医者さんでも洋服屋さんでもTATORUにくればみんな柔術と向き合い自分と向き合う。そういう空気感がTATORUの一番好きなところです。TATORUじゃなかったらここまでハマっていなかったかもしれません。」

img_1160.jpg

 

 

T広報部:青森でも柔術は続けますか?

 

「TATORU支部を作りたいところですが、今近くでいけそうな道場を調べているところです。柔術はライフスタイルですので。」

 

 

T広報部:柔術に興味あるって方に、武家さんから一言

 

「飲み友達もいないよとか、帰って飯食って寝るだけだよって方がいたら是非、普通のスポーツジムにいくよりも絶対面白いのでTATORUをおすすめします。仕事できついことがあっても柔術で一汗流せば全部リセットできるし、練習後のビールは格別です。そしてこの仲間たちと是非柔術をやってみてください。」

 

 

T広報部:最後に、TATORUにみなさんに一言

 

「熊本で作った仲間が今までで一番多いので離れるのはさみしいです。けど柔術をやっていれば必ずまた皆さんと再会できると思っているので、それを励みに青森で一生懸命がんばります。そして熊本に必ずまた戻ってきます。I’ll be back(また戻ってくる)!!」

 

 

T広報部:武家ノルドさん、引越し中にも関わらずインタビューありがとうございました!

 

「oss!!」

 

img_7498.jpg

 

(H29.5.16取材/TATORU広報部)

 

 

 

真面目な顔してふざけたことばかりいう、武家さんらしいインタビューとなりました!武家さんと再会できる日をTATORU一同心待ちにしています!以上、TATORU広報部からでした!

 


「新年明けましておめでとうございます!TATORU代表の高亀です。昨年はおかげを持ちまして熊本でたくさんの方が柔術を学びにきていただき、そして12月に開催された九州柔術選手権では九州一位の栄誉を手にすることができました。ブラジリアン柔術道場は、ダイエット、健康作り、モテたい、格好よくありたい、新しい趣味、友達作り、護身のために、強くなりたいなど、それぞれが様々な目的で柔術を学びにこられる多彩な人が集まるターミナルです。目的は不純でもいいと思います。なりたい自分になる。2018年、新しいチャレンジ始めましょう!by道場長:高亀洋介

 

熊本県熊本市南区出仲間8丁目5-26
熊本のブラジリアン柔術道場
熊本の格闘技ジム
熊本ブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)
070-5817-9689

TATORUホームページ
TATORUインスタグラム

TATORUフェイスブック

大人になってハマった格闘技

「ぼくはスポーツジムは続かないタイプだったので、そういう人に柔術は向いていると思います。きついけど、その何倍ものやりがいと充実感があります。」(飲食店経営・宮崎さん)

 

 

こんにちは!熊本の格闘技ジムTATORU(タトル)広報部からお知らせです!

 

お医者さん、経営者、飲食店経営、美容師、お花屋さん、アパレルショップ店員…様々な職業人がその奥深さにハマるブラジリアン柔術。

 

当道場長は、「格闘技というより、ゲーム性が高く、体を使ったファミコンといった感じでしょうか。打撃はないので、顔に傷がつかないのも社会人にとって習いやすいと思います。」と語ります。

 

200名を超える柔術道場は、九州では最大、全国でもトップクラス。そんな全国でも話題の柔術スクールで、ブラジリアン柔術始めてみませんか!?

 

以上、TATORU広報部からでした!見学・体験・お問い合わせははお気軽に!

 

img_2433.jpg

 

7718105888_img_9226.jpg

 

7718167488_img_9122.jpg

 


「約9割の方は格闘技経験なしでスタートされた方たちばかりです。格闘技をやると自分の自信にもつながります。人にも優しくなれるし、気持ちもおおらかになります。スポーツジムなどのひとりで黙々やるのは続かないという方は、是非熊本のブラジリアン柔術道場TATORUで体を動かしましょう!by道場長:高亀洋介

 

熊本県熊本市南区出仲間8丁目5-26
熊本のブラジリアン柔術道場
熊本の格闘技ジム
熊本ブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)
070-5817-9689

TATORUホームページ
TATORUインスタグラム

TATORUフェイスブック

ぼくが、このクラスにくる理由

こんにちは!TATORU広報部です!

TATORUの夜のスタート時間は、19時からと20時半からの、2パターンに分かれています(クラススケジュールはこちらから)。
ということで、19時クラスにレギュラー参加している川口さんに、19時クラスのメリットを聞いてみました!

 

6174604416_img_6630.jpg

 

T広報部:こんばんは!

 

「こんばんは!川口です!」

 

T広報部:柔術はじめてどれくらいですか?

 

「昨年の10月からなんで半年です。皆さん言われますけど、もっと早くから始めとけばよかったと常々思います(笑)」

 

T広報部:川口さんって決まって19時クラスの方に参加されるじゃないですか。川口さんが感じる19時クラスのメリットってなんですか?

 

「そうですね。19時から、基礎運動〜反復練習〜テクニック〜スパーリングやって、今日はやったなーって満足するのが21時くらい。単純に自分の生活サイクルにフィットしてるんですよね。翌日仕事もありますし。TATORUは最後までいなくちゃいけない、というのがないので、気兼ねなく途中退席できるのもいいですね。」

 

6241706960_img_6561.jpg

 

T広報部:なるほど。

 

「あと、19時クラスの方が比較的人が少ないので、しっかりテクニックを教えてもらえる。これはいいです。20時半クラスの皆さん、損してますよ!(笑)」

 

T広報部:道場を出るのは何時くらいですか?

 

「みんなと適当にくっちゃべりながら、21時半くらいには出るようにしてます。そして22時頃には家に帰り着きます。翌日の仕事も早かったりするので、仕事にも響かないように、柔術と仕事を両立させてやっている感じです。」

 

T広報部:就寝は何時頃ですか?

 

「ん〜、1時過ぎですね。」

 

T広報部:え?この流れからいうと遅いですよね(笑)

 

「嫁と今日1日あったことを話したり、明日の仕事の段取りしたり、あとその日の柔術のテクニックの復習したりとか。まぁなんだかんだで遅くなってしまいます(笑)」

 

T広報部:時間にゆとりをもたせるって大事ですよね。クラス前に貴重な時間ありがとうございました。

 

「こちらこそ。このインタビューで19時クラスが増えないかが心配です!(笑)」

 

仕事があっての習い事ですので、自分に無理のこないようなペース配分は習い事の鉄則だと思います。

以上、TATORU広報部からでした!

 

img_7172.jpg

 


「自分のペースでできるのがブラジリアン柔術道場のいいところです。今日はいけるなってタイミングでお越しいただければと思います。どんな些細なことでも結構ですので、お問い合わせはお気軽に!」by道場長:高亀 洋介

 

熊本県熊本市南区出仲間8丁目5-26
ブラジリアン柔術道場
ブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)
070-5817-9689