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何故、現在の柔道家が柔術を習うべきなのか。

最近、タトルでは県内はもとより、全国でも実績を残している柔道家が柔術を学びにきています。それは何故なのか考てみました。

1番の要因としてはやはり、柔道男子日本代表選手が柔術を取り入れたことだと思います。

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出典:http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3850/1.html
ブラジリアン柔術を学ぶ66キロ級代表の海老沼匡選手。「ブラジリアン柔術に触れられたことは、すごく僕にとってプラスになると思う。」と感想を述べられています。

 

「まず、根性論を捨てる」

 

昨年のリオ五輪で日本柔道復活を成し遂げた、柔道男子日本代表の井上康生監督の言葉です。

柔術以外にも、総合格闘家の青木真也選手を講師に招き、総合格闘技の寝技を取り入れるなど、とても貪欲です。

ブラジリアン柔術には、スピードやパワーだけに頼らないテクニックが無数に存在します。

小学生の頃などは、どうしてもパワーやスピードがある方に差がでやすいので、柔術のテクニックを学ぶことで、スピードやパワーを補えるだけの大きなアドバンテージを手にすることができます。

ブラジリアン柔術のルーツは、元をたどると日本の柔道。

「柔道の鬼」と呼ばれ、エリオ・グレイシーと激闘を繰り広げた木村政彦先生の生まれ育った地が熊本です。

そんな熊本で、ブラジリアン柔術を取り入れはじめた現在の柔道家がどう成長していくのか、今から楽しみです。

 

「柔術には無数のテクニックが存在します。テクニックを学ぶと強くなります。小さいお子様から高校生まで、お待ちしています!」by道場長:高亀 洋介

熊本県熊本市南区出仲間8丁目5-26
ブラジリアン柔術道場
ブラジリアン柔術アカデミーTATORU(タトル)
070-5817-9689