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柔術でやっちゃいけない技シリーズ!

柔術は相手を絞め、関節技でタップ(参った)させにいく競技なのですが、ルールに則ってやるので、その中には反則技も存在します。(危険なので)

 

その一例を紹介します。

 

首の関節をきめるimage

笑顔で横に捻っていますね。。(念のため!これは演技です笑)
もちろん、だめ!絶対にだめ!です。見てわかる通り危険きわまりないですね。
こんな事をする人がいたら出入り禁止にします笑

 

 

 

膝十字固め(膝を伸ばしてきめる)image

こちらも笑顔で伸ばしにいってますね。。(念のため!これももちろん演技!笑)
これは上級者から使用できる技です。
柔術は帯が5段階(白帯→青帯→紫帯→茶帯→黒帯)に分かれていて、茶帯から使ってOKです。
茶帯の実力は、一概には言えないですが、しっかり練習して10年くらいすれば茶帯になれるのではないでしょうか。

それくらい熟練した人じゃないと使いこなせない技ってことですね。

 

 

これだけ見ると、「うあ、こわいな!」と思われそうですが(ふたりの笑顔がこわさを増大させている気がしますが笑)、

実はその逆で、

危険技は排除して、ルールに則ってやりましょうってことなので、実は怪我のリスクが非常に少ない格闘技なんです。
いっけん危険そうな格闘技(ブラジリアン柔術)ですが、実は近くをマラソンにいく感覚で始めれる、敷居の低いスポーツなんです!

 

年齢、性別関係なく誰でも楽しめるように出来ているルールですので、柔術は仕事にも支障なく楽しめますよ!

 

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