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全日本マスター柔術選手権結果

30歳以上を対象とした「日本一強い親父を決める決定戦」全日本マスター柔術選手権が東京で開催されました。
人が多すぎて1日の予定が2日間になるというほどの大人気大会で会場は大盛り上がりだったそうです!

その大会にタトルから2名の選手が出場!

結果は、

田中和文
マスター5茶帯ミドル級優勝、オープンクラス(無差別)優勝image

前田嵩佑
マスター1紫帯フェザー級3位image

ふたりとも入賞し、好成績をおさめることができました!
特に田中さんは4連覇!名実ともに九州を代表する柔術家のひとりになったのではないかと思います。

ブラジリアン柔術は生涯スポーツとしての側面があり、例えば今回のような大会でも、年齢、帯、体重と細かく分かれているため、自然と自分と同じくらいのレベルの人と試合を出来ることができます。
今はSNSが発達しているので、試合終了後も試合を戦った仲間と県外でありながら交流をもつ人が多いですね!

それと今回はチームスポンサーである「BADBOY」から道衣提供などのサポートをあり試合に臨むことができました。
こういうバックアップは選手たちにとって大きい力になります。ありがとうございました!imageimageimage

来週はADCC九州大会(福岡)です。
試合に出る人、楽しく練習する人、ダイエット目的の人、新しい会員さん、それぞれの目的で今週も柔術を楽しんでいきましょう!